現金を、
経営の管理下へ
多店舗の現金を、本部で統制するPOS
- 現金差異を構造的に防止
- 単独店から多店舗まで対応
- 専用中継機器不要
現在開発中
2026年春
リリース予定
GLORY社製自動釣銭機への対応を現在開発中です。
2026年春リリース予定で、導入の先行相談を受け付けています。
自動釣銭機をただ接続するだけでなく、
現金の流れをPOSと結び付けて本部で管理できる運用へ。
コアレジは、店舗の会計負担を減らしながら、
在高確認・履歴把握・内部統制の強化まで支援します。
単独店舗でも導入可能です。
現金差異の削減やレジ締め負担の軽減を重視する店舗にも適しています。
コアレジの
現金ライフサイクル統制で
人依存を排除
構造的に差異を防止
釣銭準備、会計、補充・回収までの現金の流れをPOSと連動して記録します。
担当者ごとの経験や注意力に依存しにくい運用にすることで、
現金差異や確認漏れを構造的に起こしにくくします。
多店舗でも同じルールで運用しやすく、本部主導で統制レベルをそろえられます。
本部で可視化
店舗ごとの在高、補充・回収の履歴、異常の兆候を本部から確認できます。
差異の早期発見、原因の切り分け、オペレーター単位の履歴把握、
店舗間の運用標準化につながります。
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店舗別在高確認
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異常検知
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内部統制強化
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オペレーター単位の
履歴把握 -
多店舗標準化
技術構成
stera terminalと釣銭機を、専用中継機器を挟まずに接続するシンプルな構成です。
標準構成では、有線バーコードリーダーとセルフパワーUSBハブを含めてご案内します。
導入しやすい設計です
- 専用中継機器不要
- 2本のケーブルで接続
- 有線バーコードリーダー併用構成
stera terminalと釣銭機は、USB-A–シリアル変換ケーブルと、釣銭機付属のシリアルケーブルの2本で接続します。
釣銭機付属のシリアルケーブルは、片側が丸形コネクタ、片側がD-subです。
標準構成には、USB-A–シリアル変換ケーブル、有線バーコードリーダー、セルフパワーUSBハブを含みます。
中間の専用機器を追加しないため、構成が分かりやすく、部材把握や障害時の切り分けもしやすい設計です。
他社との違い
コアレジは、釣銭機をつなぐだけの仕組みではありません。
会計データと現金の動きを結び付け、店舗運用と本部統制の両方を見据えて設計します。
そのため、現金差異の防止、本部での店舗横断管理、補充・回収履歴の把握、多店舗標準化まで含めて、運用しやすい仕組みをご提供します。
GLORY社製釣銭機 N300シリーズ
導入に関して
釣銭機オプション
- 対応状況
- 現在開発中(2026年春リリース予定)
- 初期費用
- 748,000円(税別) / 台
- 同一店舗への追加
- 698,000円(税別) / 台
※上記は参考価格です。メーカー価格の改定等により変動する場合があります。正式なお見積りは個別にご案内いたします。 - 含まれるもの
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- 納品設置
- POS連携設定
- 操作説明
- 必要な接続部材(USB-A–シリアル変換ケーブル・釣銭機付属シリアルケーブル・有線バーコードリーダー・セルフパワーUSBハブ)
- 含まれないもの
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- 本部向けの導入支援作業
- 別途費用
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- GLORY社保守契約 (保守時間帯により年額8万~12万円程度)
- stera terminal決済端末および決済契約
- Wi-Fi工事が必要な場合の通信環境整備
- セミセルフ用の釣銭機カバー
- 対応バーコードの種類が多いバーコードリーダーへの変更
- 本部向け導入支援作業
- 店舗条件に応じた個別カスタマイズ、追加現地作業、出張費
- サポート
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当社販売分の釣銭機に関する一次切り分けは、バリュープラン以上を前提に釣銭機導入から60ヶ月間にわたり対応します。
対象は、POSと釣銭機の接続・運用に関する一次切り分けです。GLORY社の機器保守は別途ご契約が必要です。
61ヶ月目以降の釣銭機サポートは別途有償です。料金は最新の料金表に基づき個別にご案内します。現時点の参考価格は、釣銭機1台あたり月額3,000円(税別)です。
補足
- 釣銭機本体価格はメーカー見積に基づく参考価格です。価格改定等により変動する場合があります。正式価格・納期は都度ご確認ください。
- 都内近郊以外は出張旅費等を個別見積とします。
詳細は、店舗規模・運用形態・設置条件に応じてお見積りします。
既存周辺機器との組み合わせや多店舗展開も含めてご案内します。
導入のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
- ※「stera terminal」は、三井住友カード株式会社の登録商標です。